床暖房対応フローリングの施工上の注意

近年、多くの方がご検討される「床暖房」。

かつての常識だと、温度の急激な変化によるワレやソリを懸念し、無垢フローリングとの併用はご法度でした。

でも、冬の快適な暖かさは、住まいづくりで切り離せませんよね。

 

無垢フローリングも進化し、

「無垢でも床暖房に対応する」タイプや、「表面単板が厚く、無垢と同じような質感」のタイプなど、

様々なアプローチで床暖房を安心して使えるフローリングが増えました。

 

今回は、”床暖房対応フローリングの施工上の注意”ということで、

施工要領書のPDFをアップします。(下記からダウンロードしてください)

 

一般的な無垢フローリングの施工とのざっくりとした違いは、

「捨て貼りが必要なこと」「湿度をコントロールすること」です。

施工後の、使用について心掛けることは、

「表面温度に気を配ること」。

 

しっかりと要領書を読んでいただき、

設計、施工、そしてお施主様がその目的を理解していただくこと。

それがのちのトラブル防止のために一番大切です。

 

 

ダウンロード
床暖対応フローリングの施工上の注意.pdf
PDFファイル 1.3 MB

 

 

 ▶︎問い合わせNO.001 03 016  

 

※フォトギャラリーの施工例は、NO.001 03 016とサイズが異なりますが、

 同じ樹種なので、参考としてご覧ください。